こんにちは、さとねんです。
僕は育児をしながら、40歳でオンラインビジネスに挑戦し、
「人生の、失った時間を取り戻す」ために
- Udemyベストセラー講師
- AI占い収益化
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
- オンラインコミュニティ運営
などメインに活動し、
完全初心者から1年取り組み、
本業時代の年収をたった1ヶ月で超えました。
去年の話なんですが…
8年ぶりに飛行機に乗りました。

ブログにするのがだいぶ遅くなりましたが、
この体験はどうしても書き残しておきたかった。
尊敬する先輩が運営するコミュニティの
マーケティングのセミナーが
仙台で開催されることになり、僕は迷わず参加を決めました。
北海道から仙台へ。
北海道を出ること自体、4年ぶり。
もう、遠足前日の小学生みたいに、
ワクワクが止まらなかったんですw
今回のブログでは、飛行機に乗るだけで感動してしまうほど
「不」の時間が長かった僕が、
セミナーで腹落ちした「行動」と「失敗」の本質、
そして懇親会で学んだことを書いていきます。
いま、我慢の日々を過ごしている人にとって、
何かのきっかけになるんじゃないかなと。
8年ぶりの飛行機。小学生みたいにワクワクした朝

朝5時。外はまだ薄暗い。
目覚ましが鳴る前に目が覚めました。
前日からワクワクしすぎて、
ほとんど寝れてない。
子供かw
高速道路を走って新千歳空港へ向かう車の中で、
心臓がドキドキしてました。
北海道を出ること自体が4年ぶりで、
仙台に至っては幼少期以来の36年ぶり。
もう記憶にすらない。
空港に着いて、保安検査を済ませて、
搭乗ゲートの前に座った時、気づいたんです。
「めちゃくちゃワクワクしている」
って。
この感覚、久しぶりすぎました。
そして、
離陸の瞬間、体にGがかかって、
少し怖かったですもん。
窓の外に広がる雲海を見ながら、
「やっぱ自分は、新しい体験をしたり、
知らない土地を巡るのが大好きなんだな」
と、自分の中の何かを思い出した感覚。
ここ何年、
ず〜っとルーティーンの日々を送ってきました。
本業の病院勤務に育児。
「自分の趣味ってなんだっけ?」
子供が小さいと外で経験を積むのが本当に難しい。
僕の場合は、医療職だったので、
病院という閉鎖環境で長年過ごし、
外の世界への渇望がとんでもなかった。
ちょっと、
タイトルで「監禁状態」と
強いワードを選んでしまったけど、
365日、24時間呼び出されて、
休日でも職場から離れられなかった。
なので、人生で、
あまり旅行に行ったことがない。
僕の人生は
職場に監禁されていたと思っています。
だから、飛行機に乗るだけでこんなに感動してしまう。
仙台空港に降り立った時、
空気がおいしかった。
「不」の時間が長い人ほど、全てが感動体験になる

飛行機に乗っただけで、
こんなに心が動く自分に正直驚きました。
でも、よく考えてみたら当然です。
だって、何年も我慢してきたから。
心理学に「快楽順応」という現象があります。
簡単に言うと、
人は幸せに「慣れてしまう」ということ。
毎日高級フレンチを食べていたら、
そのうち「普通」になる。
毎日タクシー移動だったら、
そのうち「当たり前」になる。
最初はめちゃくちゃ嬉しかったはずなのに、
脳が同じ刺激に慣れて、感動しなくなってしまう。
宝くじに当選した人の幸福度を追跡した研究があるんですが、
最初は当然ぶち上がるのに、
時間が経つと元のレベルに戻るんだそうです。
つまり、
いつも豪華で美味しい料理を食べている人は、
ありがたみを感じなくなる。
逆に言えば…
ずっと我慢してきた人は、
些細なことに全力で感動できる。
飛行機に乗っただけでドキドキする。
知らない土地の空気を吸うだけでワクワクする。
普通の人にとっては「ただの移動」が、
僕にとっては「感動体験」になる。
もう1つ、面白い研究があって、
逆境を乗り越えた人の約70%が、
何らかのポジティブな心理的成長を遂げているんだそうです。
「心的外傷後成長(PTG)」と呼ばれる現象。
具体的には、
- 人生の深い感謝
- 新しい可能性の認識
- 自分の強さの認識
こういった変化が起きる。
これを知った時、腑に落ちました。
僕がこんなに感動しやすい人間になっているのは、
「不」の時間が長かったからなんだと。
パワハラで3度のうつ病を経験して、
閉鎖的な環境に閉じ込められていた時間が長かったから、
半分自由を手に入れた今、
全てが感動体験になっている。
(半分と言ったのは、本業から解放されても
育児が大変だからですねw)
僕は誰よりも感動して
幸福を感じられる自信があります(笑)
だから、「不」の時間は、
無駄じゃないんです。
セミナーで腹落ちした「行動」と「失敗」の本質

仙台に着いて、
午後からセミナーなので、
とりあえずランチを食べます。
麻婆焼きそばがB級グルメらしいですね。
「おおお・・・!
いい辛さとシビレ塩梅です。」
尊敬する先輩のセミナー。
初めてリアルでお会いできる。
というか、
家族以外の人と会うのが久しぶり。
人に合わなさすぎて
人見知りが発動していましたw

セミナーの具体的な内容は、
参加した人だけの特別なものなので
書けないんですが、
僕が自分の中に落とし込んで、
ずっと残っている「3つのこと」をお伝えします。
① 知識を集めても人生は変わらない
グサッときた話があって。
「知識を集めること」を、
前に進めていない言い訳にしてない?
という問いかけ。
…正直、心当たりがありすぎた。
ノウハウコレクターだった時期があります。
教材を買う、
動画を見る、
メモを取る。
「よし、学んだぞ」と
満足感だけが残る・・・
行動はしてない。
知れば知るほど、逆に怖くなるんですよ。
「こんなに難しいんだ」
「自分にはまだ早いかも」
って。
知識量と成功は比例しない。
これ、頭ではわかってたつもりだったんですが、
改めて聞いた時に、やっと腹に落ちました。
考えすぎず、まず手を動かす。
知らないまま動いた方が、
むしろ得なこともある。
慎重すぎるのが一番ダメなんだと。
実際に僕がココナラでAI占いを始めた時も、
占いの知識なんてゼロでした。
知らなかったからこそ、
勢いで怖がらずに飛び込めた。
勢いって大事。
知識の入れすぎは
デメリットにもなるなと、
今なら思う。
② 成功は失敗の数で決まる
もう1つは
サイコロの話。
サイコロを1回振って「1」を出したい。
でも確率は6分の1。
1回で出るかもしれないし、
出ないかもしれない。
じゃあ、10回振ったら?
20回振ったら?
振る回数を増やせば増やすほど、
確率は収束していく。
ビジネスも同じで、
実際にデータでも裏付けられています。
成功率10%のアクションでも、
10回挑戦すれば少なくとも1回成功する確率は約65%になる。
つまり、試行回数が全て。
大事なのは、
1回に思い入れを持ちすぎないこと。
あまり期待しすぎずにやることが大事。
負けて折れるんじゃなく、
負けて学ぶ。
落ち込む時間をできるだけ短くする。
これは刺さりましたよ・・・
2025年の夏にメンタルを完全に崩して、
数ヶ月間何もできなかった。
正直、
この時もまだ少し病んでいた。
でも、そこから立ち上がって、
準備ゼロから
25日間でプロダクトローンチをやりきった。
あの時、
折れたままだったら今の自分はいない。
「負けたあとに終わるか、終わらないか」
結局、ここなんだなと。
③ 「すごい人」じゃなく「違う人」になればいい
3つ目。
多くの人は、
「もっとすごい実績を」「もっと詳しい情報を」と上を目指す。
でも、本当に大事なのは
「すごい」じゃなくて「違う」こと。
人の第一印象って0.2〜3秒で決まるそうです。
ということは、
その商品がクリックされるかどうかも同じ。
その一瞬で「なんか違う」と
思わせられるかどうか。
「見たことあるな」と思われたら、
もうスルーされる。
既視感というやつです。
じゃあ「違い」ってどうやって作るのか。
答えはシンプルで、
「自分にしか語れないストーリー」を持つこと。
自分の人生。
自分の体験。
自分の失敗と、
そこから学んだこと。
これだけは、他の誰にも真似できない。
僕の場合で言えば…
病院の環境に閉じ込められていた。
パワハラで3度うつ病になった。
8年ぶりの飛行機に、
小学生みたいにワクワクした。
こんなストーリーは、僕にしか語れない。
辛い経験は、人が真似できない
最強の「城」になる。
人が真似できないもの、
真似するのに時間がかかるもの。
ここを強くしていくことが、
ビジネスにおいても人生においても、
最大の差別化になる。
そう腹落ちした瞬間でした。
懇親会・二次会で「チャンスは自分から動いた人にしか来ない」を体で学んだ話

セミナーが終わり、
みんなで懇親会の居酒屋へ。
オンラインで認知だけはしていた方と
初めてリアルで話しました。
今までオフライン人間だったので、
(40歳まで、
SNSに1文字も投稿したことがなかった)
オフラインで繋がり
リアルで会う。
僕にとっては新鮮な体験でした。
同じ空気を吸って、同じ場所で笑っている。
初めて会えた仲間と話せたのは、
本当に嬉しかったです。
二次会では、
ビジネス仲間とさらに深い話ができました。
お互いの現状とか、これからの方向性とか。
同じ志を持つ人との会話って、
何時間でも話せてしまう。
この時間は、プライスレスです。
…ただ、正直に書くと、
この日は大きな後悔もあり、
尊敬する主催者の方と、
ほとんど話せなかったんですよね。
原因は明確。
懇親会への移動のタイミングで、
「ちょっとホテルにチェックインしてきます」
と一瞬離脱してしまった。
「絶対、今ではない」
ちょっと電話して
チェックイン時間をズラせばいいだけの話。
たったそれだけのことなんですが、
戻った時にはもう席は埋まっていて、
その方のそばには座れなかった。
引きこもり生活が長すぎて、
完全にコミュ力が落ちていたのもある。
内気の極み。
やはり、
「自分から行動する人がチャンスを掴み、
人生を変えるんだ」
セミナーで学んだことを、
まさに身をもって体験してしまいました。
めちゃくちゃ悔やまれた。
…でも。
この後悔が、
原動力になりました。
次の機会では、絶対に自分から動く。
それまでに絶対に結果を出す。
そう誓いました。
後悔は、次の行動を変えるためにある。
負けて終わるんじゃなくて、負けて学ぶ。
セミナーで聞いた言葉が、
直後に自分に返ってくるとは思いませんでした。
杜の都、仙台の街並みを散策

最終日は、飛行機の時間まで
少し仙台の街を散策して
軽く観光もして帰りました。
9月の空が高く見える時期。
雲が全然ない、青い空から注ぐ
ポカポカした日差しが最高でした。
仙台の街並みって
都会と森の緑が共存してて、
上品で落ち着いていて
並木道に癒されました。
「ジョジョの奇妙な冒険」の
「杜王町」のモデルなんですよね。
(作者が仙台出身)
あの漫画の世界観が好きなんだよなぁ。
有名な伊達政宗が眠る霊屋のある
瑞鳳殿を見ました。
ここでまさかの
昨日のセミナーで隣の席だった方に
バッタリ会いました!



滅多にない1人時間を味わいます。。。
牛タンを食べたり

老舗のずんだ餅を食べたり


昼からクラフトビールを飲んだり。

一人の時間があるだけで幸福。
育児生活のリフレッシュができました。
妻に感謝🙏
これからの人生、全てが感動体験

仙台から帰ってきて、
日常に戻り、
あらためて気づいたことがある。
長年「不」を経験してきた僕にとって、
これからの自由な人生は、
全てが感動体験なんだと。
飛行機に乗るだけでドキドキする。
知らない土地を歩くだけでワクワクする。
仲間と話すだけで込み上げてくるものがある。
ワクワク・感動の感度が、
めちゃくちゃ高い状態。
これって、最強の武器だと思うんです。
今まさに、
我慢の日々を過ごしている人へ。
あなたの「不」の時間は、
未来の感動の「原液」を仕込んでいる時間です。
だから、今の苦しみは絶対に無駄じゃない。
そう言いたい。
いつまでも我慢し続ける必要はないんですよ。
自由を手に入れて、
経験を積んでほしい。
今我慢している人ほど、
自由を手にした時の感動は何倍にもなりますから。
人生の、失った時間を取り戻しましょう。
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具体的にどうやってビジネスに
取り組んでいけばいいか、
どうやったら自由になれるかなど、
時代が変わっても通用する
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
